カジノで大負けしないためには、まず「数字を信用しない」ことが重要です。
もちろん、全く数字を理解していない状態でギャンブルをするのは論外ですが、数字だけを当てにしていると、ほぼ確実に大負けしてしまいます。
プロのギャンブラーでも、数字だけを当てにして勝ち残っている人はいません。
カジノで勝とうと思ったら、どこかの時点で大勝負に出なければならない時が訪れます。
ここで、勝敗が分かれるといってもよいでしょう。
また、「ロスカット」も重要なポイントです。
例えば、バカラなど勝敗が5分5分のゲームの場合、勝ちが続くこともあれば、負けが続くこともあります。
勝ち続けている時であれば、どの辺で利益を確定するか、負け続けている時であれば、どの辺で退くかということを冷静に判断できなければなりません。

そして、カジノでゲームをしていると、「目に見えない流れ」を感じる時があります。
「もう三日も負けているから、今日は勝てそうな気がする」などというように。
しかし、熱くなっている時というのは、得てして物事を自分に都合よく解釈をしてしまいがちです。
冷静に考えれば、三日も調子が悪かったなら、今日も負ける可能性のほうが高いはずです。
そのような時は、深手を負う前に、切り上げたほうが賢明といえます。
決して、「負けた分を取り返そう」などと考えてはいけません。
むしろ、近くに負けている人がいたら、その裏目を張るべきです。
負けている人というのは、換言すると「焦っている」状態です。
そのような状態でギャンブルをしても、勝てるはずがありませんが、それを逆手にとれば、意外とあっさり勝てたりするのです。

そして、「資金管理法を覚える」ということも重要です。
カジノにはいろいろなゲームがありますが、中でも人気のあるゲームは上でも挙げた「バカラ」です。
バカラは、他のゲームや、デイトレードなどの短期投資と比べてもかなり勝ちやすくなっています。
ただし、勝てば大きな利益を得られる一方、負ければ大きな損失を抱えるという、「ハイリスクハイリターン」という性質を持っています。
ですから、大きく負けている人もいれば、大きく勝っている人もいます。
その勝敗を分けているのは、「資金管理をしっかりしているかどうか」という点です。
バカラで勝っている人というのは、概して資金管理をしっかり行っています。
多くの場合、「マーチンゲール法」「バーレー法」など、数学的な理論に基づいた資金管理法を使っています。